ヒントン・バトルのアメリカン・バラエティ・バン!

イントロダクション

アメリカン・バラエティ・バン!って?

吉本興業は昭和9年に「マーカス・ショウ」という日本の興行界の歴史に新しい1 ページを記す一大アメリカンレビューショーを招聘して成功を収めました。
昭和62年(1987年)、現なんばグランド花月が生まれたとき、当時の吉本興業林正之助会長の肝いりで、その再現ともいえるアメリカのショーを、柿落しとして提唱しました。こうして生まれたのが『アメリカン・バラエティ・バン!』です。

そして、2013年…トニー賞に3度輝くブロードウェイのレジェンド、ヒントン・バトルが大阪だけの完全オリジナル公演が決定!


既存のブロードウェイミュージカルを持ってくるのでは無く、ブロードウェイレジェンドのヒントン・バトルがブロードウェイのミュージカルクラッシックを厳選し、ブロードウェイで現在活躍するシンガー2名、ダンサー12名、ミュージシャン6名、NYクラブシーンで活躍するDJを引き連れ、1940年代~2000年代、現在までのブロードウェイヒッツを音楽とダンス全てを現在のブロードウェイアクトで鮮やかにオムニバスで魅せる、ブロードウェイでも類を見ないダンスミュージカルと成っています!!
本物のパフォーマンスが爆発する、ミュージカルのエッセンスが凝縮された怒涛のソング&ダンス・ショー!


トニー賞とは?

トニー賞は全米舞台演劇界の最高の栄誉として、全米映画界最高の栄誉アカデミー賞と並ぶ全米エンタテインメント界最高の栄誉の一つであり、数あるブロードウェイの舞台の中で、この栄誉を掴むことこそ超一流である事の証明であり、興行へ最も影響を持ち全米演劇関係者が目指す最高の栄誉です。​



演奏予定曲 ~メドレーより~

「オール・ザット・ジャズ」(シカゴ)
「サークル・オブ・ライフ」(ザ・ライオン・キング)
「ストップ! イン・ザ・ネイム・オヴ・ラヴ」(モータウン)
「君の瞳に恋してる」(ジャージーボーイズ)
「イーズ・オン・ダウン・ザ・ロード」(ザ・ウィズ)
「ジ・アメリカン・ドリーム」(ミス・サイゴン)
「ビューティー・アンド・ザ・ビースト」(美女と野獣)
「ホールド・ミー・イン・ユア・ハート」(キンキー・ブーツ)
「自由を求めて」(ウィキッド)
「ワーク・ソング」(レ・ミゼラブル)
「ブリング・ヒム・ホーム」(レ・ミゼラブル)
「アイ・アム・チェンジング」(ドリームガール)
「シーズンズ・オブ・ラブ」(レント)
「ワン」(コーラスライン)
 ※一部、変更になる可能性があります。


What is American Variety Bang?

Yoshimoto Kogyo opened a new page in the Japanese entertainment industry when they invited “The Marx Show” to Japan in 1934, and saw much success. In 1987, when Nanba Grand Kagetsu was born, the President of Yoshimoto Kogyo Shonosuke Hayashi agreed to sponsor the opening of a new stage, and proposed a new American show (one may even call it a “recreation” of “The Marx Show”). This show is what eventually became “American Variety Bang!”